リンパドレナージュって痛いの?

 

こんにちは、フットプラーナの友羽子です。

 

連休が始まり、いいお天気で気持ちいいですね!

 

 

先日は自分のメンテナンスでリンパドレナージュに行ってきました❤️

 

 

リンパドレナージュとはリンパ液の流れを活性化して人の身体にある不要な異物や老廃物を集め、排出するマッサージテクニックです。

 

 

おかげさまで身体はスッキリ(^ ^)

 

 

ところでよく、「リンパドレナージュって強くて痛いよね」という感想を耳にします。

 

 

 

はたしてリンパドレナージュって痛いのでしょうか?

 

 

答えは…

 

 

 

痛くもあり、痛くもなし。(どっちやねん!)

 

 

 

いっとき、日本人に合わせた強めの手技でおこなう痛いリンパドレナージュが流行った時期もありました。

 

 

 

しかし、本来はリンパドレナージュはソフトな手技でおこなうものです。

 

 

 

なぜならリンパは皮膚の下や脂肪層の所にたくさんあるのでそんなに力を入れなくても、十分にリンパを流すことができるからなんですね。

 

 

             (画像はこちらよりお借りしました)

 

この脂肪層にリンパがたくさんあると、ソフトな手技でもかなり痛く感じる場合もありますよ。

 

 

そんな訳で、私は久しぶりのメンテナンスでちょっと痛い思いをしたのでした。

 

 

日々のケアは大事ですね(^ ^)

 

 

私にとって、リンパドレナージュというと『タクティールケア』

 

 

医療や介護でリンパとタッチを意識した技術を学びたい方にはおすすめです。

 

 

 

 

 

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