【おススメの本】ハンナソマティック

こんにちは、フットプラーナの友羽子です。

 

今日は私おススメの本を紹介します。

 

ハンナソマティック BABジャパン

著者 公認ハンナ・ソマティック・エデュケーター 平澤昌子

 

ソマティックとは、ギリシャ語のSoma(生きている身体)という意味になります。

 

有名なのだと身体心理学(ソマティックサイコロジー)などトラウマによってこころと身体の関係はどうなるかなどの研究する学問があります。

 

(この辺はまだ私も勉強中なので説明が間違っているところがあるかもしれません…)

 

『ハンナソマティック』は世界三大ボディーワーク(アレクサンダー・テクニーク、ロルフィング、フェルデンクライス)といわれているフェルデンクライスから発展した受け身ではなく、能動的に自分で身体を動かすことで心も身体も楽にするメソッドです。

 

心理学を勉強していなくても、セラピストならなんとなくこころと身体の関係はわかっているかと思います

 

「でも、心理学の本や勉強は難しいし…」

 

と感じているなら、この本は初めてこころと身体の関係を知るにはとても読みやすい本だと思いますのでおススメします。

 

自分で出来るエクササイズも載っているので、自分のメンテナンスにもいいですよ。

 

少し話しはずれますが、「ボディーワーク」ってなんぞや?と思ったあなた。

 

ボディーワークとはワークを通して自己への気付きをあたえるメソッドの事です。

 

その事を考えると、エサレンマッサージ、ロミロミ、クラニオセイクラル、サトル・オステオパシー、呼吸整体、古典ヨガなどもボディーワークに入ると私は思っています。(出来ればリフレクソロジーも…)

 

ぜひ、本を読んだらソマティックのワークショップにいちど参加してみてください。新しい発見とともに身体に関する考えが変わると思いますよ。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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