小顔になる方法⑦顎の関節をリラックスさせる

こんにちは、フットプラーナの友羽子です。

顎の骨は靭帯で繋がっているので、頭蓋骨の中で唯一動く骨です。

その分、顎の骨はズレやすくなります。

例えば

片側への噛み癖、頬杖をつく、くいしばり、猫背、歯ぎしりをしたりをしすぎると顎関節に過度の負担がかかっているんです。

そうすると、顎周辺の筋肉もこってしまい、顎の関節の場所が大きく見えてしまう場合も。

顎の関節をリラックスさせて小顔になりましょう。

①両手を両方の顎関節の部分に置きます。

②口を軽く開けます。

③左右どちらかでもいいので、顎の片側を反対側に押して動かします。

正面からだと顎が横にスライドする感じです。

力は入れないでください。

顎が自然に止まる位置で、そのまま10秒じっとします。

④今度は反対側にスライドさせて同じように10秒。

顎関節症などがあると動きづらい場所があるかと思います。

その場合はキープする時間を長めにします。

これを何回か繰り返すと顎の動きがスムーズになってくるかと思います。

顎の関節部分がほぐれると頬もすっきりしますよ。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました

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