体温が低くいと体調が悪くなります

フットプラーナのゆうこです。

なんかいつもより体調が悪いし疲れやすい。。。

そんな時はもしかしたら体温が低くなっていませんか?

低体温は身体の免疫力が低下してしまいます。

まだまだ寒い日が続きますので、身体は暖かくしてください。

 

 

 

体温が低くなることでおきる体調不良

 1.早く老ける

2.病気になりやすい

3.妊娠しにくくなる

4.疲れやすくなる

5.自律神経が乱れやすくなる

 

通年冷えがある方は要注意です。

 

 

冷えが改善されると

1.新陳代謝が活発になり、いつまでも若々しくいる事ができます。

2.抵抗力がつき、病気になりにくく、健康的になります。

3.血流も良くなるので妊娠しやすくなります。

4.老廃物が流れやすくなるので、疲れにくくなります。

5.自律神経が整い、肩こり、不眠などが改善されます。

 

 

5つの冷え対策

1.足をほぐす。

2.入浴は湯舟に浸かる。

3.体を温める食べ物をとる。

4.体を温める服装をする。

5.自律神経を整える。

 

足の裏と脚の腱や筋肉は繋がっているので、足の裏が硬いとふくらはぎの筋肉が固くなります。ふくらはぎが固いと血流の流れが悪くなり、冷えの原因に。足の裏をほぐして冷えを改善させましょう。

 

足裏のほぐし方

①床の上にあぐらで座ります。足の裏に滑りの良いクリームを全体的に多めに塗ります。

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②両手で足の両側から包みこみ、両手の親指の腹を足裏におきます。そこから親指を両端に向けて滑らせながら、かかとに近い所、真ん中、足先に近い所と、3カ所を左右に広げるようにゆっくりと押し広げていきます。これを3回行ってください。片足が終わったら、もう片方の足も同じように押し広げてください。

 

*固くなった足裏全体の緊張がほぐれ、足裏の血流やリンパの流れが良くなり、足先の冷えが改善されます。

 

③次に一本の足の指の根元に、両手の親指をぎゅーっと押し込むように当てながら、足の指先まで真っ直ぐに滑らすようにほぐします。5本の足の指の全てを3回行ってください。片足が終わったら、もう片方の足の指も同じように行います。どちらの指からはじめても構いません。

 

*満遍なく足先をほぐすことにより、血行が良くなります。足の先は自律神経にも良いので体温調節などがうまく出来ない方にはおススメです。

 

 

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④ あぐらの状態から足の裏を床につき、膝を立てます。足の甲側を両手で両側から包みこみ、両手の親指の腹を足の甲にある指と指の間の溝におきます。

 

親指を足の指と指の間を押し流すように足先からくるぶしに向けて滑らすように刺激します。溝のある4箇所を3回づつ行ってください。もう片方の足も同じように行なってください。

 

*リンパの反射区がある場所なので、身体のリンパが流れやすくなります。

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⑤膝を立てたまま、両手を脇からからふくらはぎを包み込むようにします。ひとさし指から小指までの4本の指で全体を使って足首から膝裏へ絞り込むようにまんべんなく流してください。これを5回行います。凝っていたり、固いところがあればほぐれるまで流します。同様に片方のふくらはぎも絞り込むように流してください。

 

⑥ 5の手の形のままで膝の裏をゆくっりと深く押すように3回ほぐします。

 

*膝裏はリンパの通り道なのでここが固いと膝下の老廃物の流れが悪くなってしまいます。

 

⑦膝の皿の周りの筋肉を膝上10cmくらいまで両手の親指を交互に左右に流すように両脚を各5回ほぐしてください。

 

*膝は靭帯などがある場所なので、固くなると老廃物が溜まりやすくなります。

 

⑧膝を外側に倒して、腿の内側を膝から脚の付け根の鼠蹊部まで両手の手のひら全体を使い交互にさするようにリンパを流します。両脚を各5回流してください。

 

⑨最後に手にひらの付け根を鼠蹊部にあてて、10秒数えたらゆっくりと手を離しします。片足が終わったら、同じようにもう片方の脚もおこなってください。

 

*股関節をゆるめることにより、脚全体のリンパや血液が流れていきます。

 

足が冷えてる、身体が疲れてると感じた時にいつでもおこなってください。

こまめにほぐすと冷えが解消されますよ。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました(^ ^)

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