貧血の予防に脾臓の反射区

東洋式足つぼ講師の坂田 ゆうこです。

貧血の原因

貧血の原因は、鉄分不足だけではなく

血流が滞って身体が酸欠状態の場合もあります。

50歳以上の方は筋肉が衰えてきて血液の流れが悪くなる場合もあります。

体がだるいからと、あっさりした食事ばかり食べていると栄養不足にもなります。

タンパク質、鉄分と血流を良くするビタミンBも補給するように心がけてください。

反射区の場所と押し方

脾臓の反射区は左足の小指と薬指の間にあります。

足の中間よりやや上で深い位置にあります。

親指の腹を使って5回ほど深く押してください。

血液を作る脾臓の働きを活性化させるので、貧血な予防になります。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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