足裏の痛いところは悪いところ?

こんにちは、東洋式足つぼ講師の坂田 ゆうこです。

 

よく、施術中に痛みがあると「そこの臓器が何か病気かもしれない」「内臓が悪いのかもしれない」と心配される方がいらっしゃいます。

 

痛く感じるのは押した部分に老廃物が溜まって、筋肉が硬くなってしまっているからです。

 

確かに老廃物が硬いと何かしら体調が悪い可能性もあります。

 

私たちセラピストが感じている『反射区の老廃物のかたまり』とは
印のついた部分、米粒の先端を触っているような感覚です。

 

実際に腎臓の反射区を押した時にいつもと違ってこのような硬さを感じたので
お客様にお伝えしたことがあります。

そのお客様はよく腎臓結石になるとおっしゃってました。

念のため後日病院に行ったところ、腎臓結石が見つかったそうです。

 

その他、米粒のような硬さではありませんが、

老廃物が溜まっているようなブチブチした硬さではなく、一部分に硬い粘土が入っているような硬さを感じることがあります。この場合はお客様に確認すると大体は手術の後だったりします。

手術の後に何かしら癒着して動きが鈍かったりする場合に感じたりします。

 

不思議に感じるかもしれませんが、このように足裏はまさに自分の体の調子を映し出す鏡のような存在です。

ぜひ、足裏を定期的にケアして日々の健康管理に活かしていただきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

東洋式足つぼ講座 アドバンス

 

 

 

 

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