台湾式足つぼって何?

こんにちは、フットプラーナのさかた ゆうこです。

 

このブログをお読みになっているあなたは足つぼを受けた事がありますか?
現在、足つぼは世界中の人がいつでもどこでも気軽にできる健康法として利用されています。

 

満足」「足りる」など、充分に足りる事を足を使って表現します。昔から足を満足させると心も満足していたのだと思います。

WHO(世界保健機関)も台湾式足つぼ療法を世界中の人々におすすめしています。(ありがたやー、ありがとうございます!)
このようにみなさんが健康に良いと認めている、足つぼとはそもそもなんでしょう?



 「足つぼとは」

足つぼの本当の呼び方は「リフレクソロジー」や「足裏反射区療法」といいます。「リフレクソロジー」は「リフレックス(反射)」と「ロジー(学問)」が合わさった言葉。「足裏反射区療法」は足裏にある反射区の療法という意味。

 

フットプラーナではみなさんが覚えやすいようにリフレクソロジーではなく、「足つぼ」とお伝えしています。


 「反射区とは」

反射区とは身体の内蔵などの器官が反射されていて、フットプラーナの台湾式足つぼの反射区の数は82箇所で施術していますが、他のお店のやり方によっては反射区の数はまちまちです。

 

足つぼはこの「反射区」を押して刺激することで、血流や伝達物質によって全身の臓器などの器官が活性化します。足つぼで刺激した途端に、重かった胃が急に軽くなって「グゥ~」と鳴ったり、便秘やストレスで固くなった腸が「グルグル」と動きはじめたりするので、みなさんびっくりされます(^^)

 

「第2の心臓」

足は心臓から遠いのでふくらはぎは心臓の代わりに血液を運ぶポンプ機能の役割があります。「足は第2の心臓」と言われるのはこのため。ずっと仕事で同じ姿勢でいたりすると、夕方に足がむくむのはこのポンプ機能が出来ていないから。なので運動や足つぼでふくらはぎの筋肉を動かしたり、揉んだりすることが大切になるのです。

 

そして血行やリンパの流れが良くなると、身体の中に溜まった老廃物をスムーズに体外へ排出できて、免疫力があがり自然治癒力がアップします。

 

「ヒーリング効果」

その他には、足に触れることによるヒーリング効果。身体だけではなく、心も疲れている時に肌に触れられると、肌の温もりを感じて呼吸も楽になり、不思議と心も癒されます。
リラクゼーションは癒されるというのは、この手の温もりからきているんですね。これは、いくらマッサージ機械の性能が向上しても、肌のタッチの質と温もりは真似が出来ないですよね。

 

そして足には各器官の状態だけではなく、心の状態も反映されています。なので、台湾式足つぼというとテレビで見るように罰ゲーム的な痛い刺激ではなく、その人の健康状態や心の状態も考えながら刺激していく療法なのです。

 

まとめ

台湾式足つぼとは

台湾式足つぼは足にある82箇所の反射区を押す療法である。

WHO世界保険機関も推薦している健康療法である。

身体や心の状態も考えながら刺激するのでヒーリング効果がある。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です