夏の土用は気分が落ちやすい時

こんにちは、メノポーズセラピストの坂田 ゆうこです。

7月20日~8月6日は『夏の土用』です

土用の時期は疲れやすく、気分が落ちやすい時なんですよ。

疲れや気分の落ち込まないように、元気に夏の土用を乗り切るためのコツをお伝えしますね。

夏の土用とは?

土用とは、立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間のことです。

季節の変わり目にあるので、「体調に気をつけなくてはいけないよ」という日なんですね。

土用の期間の過ごし方

夏の暑さで疲れやすくなるので、土用の日はしっかりと休んで体力をつけることが大切なんです。

疲れたりすると、メンタルが落ちやすくなりがち。

土用が明けるまではあちこちに出かけたり、働きすぎたりせずに、

家で無理をせずに過ごすことをおすすめします。

そうはいっても、仕事で外に出なくてはいけない方も多いですよね。

そんな時に気分が落ちてしまった時には、

「土用の時期だしね!仕方がないよね!」

と土用のせいにしてしまって、乗り切ってしまいましょう!

あくまでも自分を責めないようにしましょうね。

土用の期間にやってはいけない事

土用の期間には土いじりをしてはいけないといいます。

例えば草むしりとか畑仕事、引っ越し、家を立てることなどです。

夏の土用に食べるといいもの

夏の土用に食べるといいものは

うなぎ、梅干し、瓜などです。

うなぎには漢方の専門書でも強壮作用があり、ビタミンAやビタミンBが多いですが、脂肪も多いです。

残念ながら脂肪は胃腸の弱い方には負担になります。

普段から脂っこいものを食べると胃もたれがするという方にはうなぎは不向きなんです。

そんな方はうなぎの代わりにしじみを食べましょう。

しじみはビタミンB12や肝臓に良いオルニチンなどといった栄養がたっぷり入っているので、

うなぎに負けないくらい疲労回復のための栄養がいっぱいです!

夏バテでお腹にくる人には

夏バテでお腹にくる人には、漢方の六君子湯をお茶がわにに飲むことをおすすめします。

六君子湯は 胃腸が弱く食欲がない方や、疲れやすい・貧血症で手足が冷えやすい方に使用される漢方薬です。

また便秘や不眠といった症状改善にもいいんですよ。

最後に

土用の期間は体を休めるための期間です。

体調を崩しやすかったり、気分が落ち込みやすかったりする時期ですが、

からだを冷やさないようにしてお過ごしくださいね。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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